Swift4で色をextensionするとコードが綺麗になるよ。

swift初心者で右も左もわからなかった頃、いちいちカラーをRGBで設定していました。

でもそうすると「ここの色と同じ色にしたいな」と思ったとき、コピペして、、貼り付けて、、とやると時間もかかるし、コードも綺麗じゃない。スマートじゃない。

ってことで、少し簡単にする方法を書いていく。

Swift普通の色設定

viewコントローラーで背景色を変えたいときは以下のようなものが普通になると思う。

self.view.backgroundColor = UIColor(red: 44/255, green: 155/255, blue: 224/255, alpha: 1)

でもそうすると「UIColor(red: 44/255, green: 155/255, blue: 224/255, alpha: 1)」なんてのは覚えられるわけでもなく、コピペ。

もっと綺麗に書こう!ってのがextension。

Swiftのcolorをextensionする

僕の場合は、colorExtension.swiftというファイルを作成してここに全てのRGBの設定を書きました。

extension UIColor {
    static var standard:UIColor {
        return UIColor(red: 44/255, green: 155/255, blue: 224/255, alpha: 1)
    }
}

とすると

self.view.backgroundColor = UIColor.standard

と使うことができます!

これで少しは、作業効率は上がるはず。。!

以上!