さくらサーバーからmixhostへの移行するまでの手順

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さくらサーバーからmixhostへの移行するまでの手順

 

ずっとさくらのレンタルサーバーを使っていたのですが、たまにアクセスできなくなる現象(深夜)がおきていました…

ちょっと不安なので新しいレンタルサーバーを調べていたところ

「みんな口を揃えてレンタルサーバーmixhostが良い!」

と言っていたので、登録してみました!

移行するまでの手順を書いていきます。

 

バックアップファイルを取得。

バックアップについてはもうすでに書いてあるので、こちらを参照してください。

さくらサーバーからmixhostに移行するためにBackWPupでバックアップをとる。

 

mixhostでドメインの設定。

マイページで移動して有効なサービスで登録したサーバーを選択。

そしたら、「アドオン ドメイン」をクリック。

そしたらドメインの設定。

新しいドメインに自分のドメインを入力。このドメインを入力すれば、サブドメイン、ドキュメントルートは自動で入力されます。

そしたらドメインが設定されているので、左上の四角いやつをクリック。

 

これで一通りドメインの設定は完了。

続いてデータベースの作成。

mixhostでデータベースの作成。

「MYSQL データベース ウィザード」をクリック。

そしたら、データベース名を決めます。

このデータベース名はあとで使うので、覚えておいてください。

次にデータベースのユーザー名、パスワードを入力。

【注意】

データベース名・データベースのユーザー名・パスワードは覚えておくこと。あとで使います。

 

 

次にユーザーをデータベースに追加。全ての権限を選択

これでデータベースの作成は完了。

 

続いて、バックアップで取得したファイルをmixhostで作成したデータベースにインポートします。

データベースのインポート。

mixhostのマイページより、phpMyAdminをクリック

 

phpMyAdminで先ほど作成したデータベース名をクリックしたあと、

インポートをクリック

そしたらバックアップファイルをインポートさせます。

どのファイルをインポートさせるか?については、バックアップで取得したファイルで拡張子が「sql.gz」となっているファイルがインポートするファイルです。

これを選択して、実行。

これでmixhostへのインポートは完了です。

 

バックアップファイルのwp-config.phpの編集。

続いてバックアップファイルの中の「wp-config.php」を編集。

以下のような中身を確認しつつ、先ほど作成した「データベース名」、「データベース名のユーザー名」、「パスワード」を入力

ホスト名は「localhost」

これで保存して完了となります。

 

バックアップファイルをmixhostへ置く。

僕はFileZillaを使っていますので、参考になるかわかりませんが、バックアップの中身を先ほど登録したドメインのディレクトリ内におきます。

こんな感じでOKです。

 

これでmixhostへの設定は完了!

しかし、まだそのドメインにアクセスしても前のさくらサーバーへのアクセスとなります(?)ので、ネームサーバーを変更します。

 

ネームサーバーの変更(ムームードメイン)

さくらのレンタルサーバーの場合は、このようになっているかと思います。

これを以下のように変更します。

コピペ用に

ネームサーバー 1: ns1.mixhost.jp
ネームサーバー 2: ns2.mixhost.jp
ネームサーバー 3: ns3.mixhost.jp
ネームサーバー 4: ns4.mixhost.jp
ネームサーバー 5: ns5.mixhost.jp

 

これで変更完了!

というか全て完了!

登録したドメインにアクセスして確認してみてください。

きっとできているはずです。

もしできていなかった場合は、wp-config.phpの設定ができていないかもしれないので確認してみてください。

さくらサーバーからmixhostへ移行のまとめ

初めてやったのですが、意外とすんなりできました。

途中ちょっとミスってしまうとサイトにアクセスできなくなってしまう可能性もありますので、ご注意ください。

今後ページ速度を見ていきます。

 

以上!

mixhostの公式ホームページを見に行く

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