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【環境編】Nexseedへエンジニア留学を6ヶ月した感想・口コミ

その他

NexSeedへ6ヶ月の留学に行ったわけですが、そこでのいろいろな感想等を書きなぐっていきたいと思います。

そもそもNexSeedの卒業生が1000人以上いるというのにまともな口コミが数少ない…

ってことで6ヶ月いた僕が感じた感想を書いています。

(卒業前にここに書いてあること全てを社員さんには伝えてあります。)

この記事のタイトルのみでもわかる通り、僕は満足度が低かったです。

じゃあなぜ低かったのか?羅列して書いていくので、流し読みしていただけたらと。

最後に一応メリットも書いておきます!

Nexseedエンジニア留学の環境

環境というより、授業以外のこと全て気になることを書いていきます。まずはデメリットから。

Nexseedのみの授業でプログラミングと英語の両方は無理。

プログラミングと英語の両方が学べるのがNexseedの強みとなっています。

英語とプログラミングができるクラスタなんて日本に数%となります。その数%になりましょうって話なんだけど、もちろんできればの話です。

ぶっちゃけた話、両方ともを3ヶ月でなんて無理です。まあそんなのはわかっている人も多いでしょう。

そうすると生徒は英語、プログラミングのどちらかに学習時間が偏ります。

僕は元々プログラミングが目的でNexseedへエンジニア留学しに行ったのでプログラミングに集中していました。

営業トークに騙されないようにしましょう(笑)

Nexseedで英語もプログラミングも宿題はほぼ無し

僕は、あまり宿題という宿題はあまり出ませんでした。あくまでも自学習がメインになるかと思います。

プログラミングに関しては、最後の1ヶ月で開発が忙しくなるのですが、最初の2ヶ月はほぼ自習、復習がメイン。

英語は先生にもよりますが、僕の担当の先生はほとんど宿題が出ませんでした。

(単に僕の英語のモチベーションが低いのを察して先生が出してないだけだとは思いますが。。。)

英語はみんななんか自分で本持って来てやっていたり、プログラミングはプロゲートをやっている人が多かったですね。

学校が終わると良くも悪くも自由なので己の意思次第ですね。

スカイプ面談で行っていたことと違う

僕は数回スカイプ面談を行いました。

スカイプ面談とは、留学を決める前にNexseedに相談するためのスカイプです。

僕だけではなく、僕の周りでも違うと言われていたことに関してスカイプ面談の嘘

早くもう仕込まないと締め切りが終わってしまう詐欺。

ほぼうそだと思った方が良いです。

エンジニアもエクスペリエンスがある。

エクスペリエンス授業とは学校外に出て環境+観光をしようというものです。僕の友達はこれがあるからNexseedに決めたらしいけれど、、事前にエンジニアもエクスペリエンス授業がありますか?と聞いて、「ある」と言われたが結局無くて落ち込んでました。

寮で朝ごはんが出る。

本当にこれはギルティ。出ません。

みんなウェブサービスをリリースしている。

誰もリリースしてませんでした。

途中でコースを変えられる詐欺

半年間いるので、エンジニアがどんなものか適性をみて途中で英語のみに変更できるのか?と聞いたところ「できる」と言われたのにも関わらず、結局できず。

プログラミングの授業費用 > 英語の授業費用

返金は一切されないので、本当になんでもやりたい放題です。治外法権です。

留学前のスカイプ面談でいろいろ嘘をいって、お金を払って、その後は知らない。というのがデフォルトの対応です。

そういう戦略で経営しているのかどうなのか知らないですけど、そう感じている学生は少なくないです。

僕もお金を払ったあと、疑問点があったのでメールで質問をしたのですが、返信来ず。

Nexseedでエンジニアを育てる環境じゃない

他の語学学校と違うところで「エンジニア」に強みを置いているはず。

WiFiスピードは日本の20分の1。そこらへんのレストランの方が早かったです。授業はWi-Fiが遅いがゆえに授業が止まることも度々。

エンジニアの講師は、2、3人。

僕のチームはLaravel5.5を使用して開発をしたのですが、NexSeedのサーバはレンタルサーバーでPHPのバージョンは5まで。

僕の開発したものは、PHP7.0。サーバーに乗せられないと。

授業でフレームワークを学習するくせに、それを使って開発を行うとNexSeedのサーバーに乗せられなくなる。

公開したいなら自分でやってくれとのこと。

せっかく頑張って作ったところで、対応してくれない。

iOSクラスの先生がiOSエンジニアじゃない。

iOSクラスも受けたのですが、iOSエンジニアの講師はいませんでした。。。。これは本当にどうなのかと思う・・

Webエンジニアがiosアプリ開発を勉強してリリースした程度。。

質問しても翌日返事。その頃には自分で解決してました。。

Nexseed社員さんとの関わりはほぼない

NexSeedの社員と関わりはありません。社員さんと顔を合わせることはほぼありません。

全て現場はインターン生任せで社員さんは何かあったら対応くらいです。(インターン生がかわいそうでした。。)

そのため、学校外で挨拶をしたところで無視されました。

おそらく社員さんは生徒の顔を覚えていないんでしょう。

(社員さんは可愛い女の子だけご飯を誘います。お気をつけてください。変な噂はよくききました。)

寮での盗難事件で未対応

フィリピンは日本と比べて治安が悪いのは知っている方が多いでしょう。

もちろん、外出時に盗難にあったとか、危ないエリアに踏み込んでしまったときに危ない目に遭遇したなら自己責任になるのはわかります。

Nexseedが用意した寮で安全だと思っていた部屋で盗難事件が発生しました。夜中に窓からフィリピン人が侵入。

財布が盗まれただけで、その学生にはなんの被害もありませんでしたが、Nexseedに伝えたところで自己管理不足と言われただけだそうです。

「前代未聞だから何も対応しない。」とのことです。

結局1人で警察に行って全部1人で対応。本人もブチギレて卒業していきました。

このロジックでいけば、仮に夜中に勝手に部屋に入ってきたフィリピン人にぶん殴られて重傷でもNexseedは何も対応しないってことですよね。

最終的な対応は、警告するようなメールのみでした。

NexSeedの環境でのメリット

ここまで書いてきました。まだまだ愚痴はたくさん出てきますが、これまでとしておきます。

これだけボロクソかいておいてなんですが、逆によかったことを。

プログラミングにフルコミットできる

僕はほぼほぼの時間をプログラミングに当ててました。

過渡期でいったら、17-26,27時くらいまではずっとプログラミングをしてました。

他にしがらみがないからこそできることです。

自分の好きな機能を好きに実装ができるので僕は楽しかったです。。

お仕事してる方とか学校がある方はこういったことは難しいかなと。。モチベーションのキープも含めて。

いろんな人に出会える

様々な経歴の人が集まってきます。

普段じゃ絶対関わりのないような人とも出会えます。同じ寮なので仲良くなれます。

NexSeedで出会った人とは日本に戻っても会ったりしています。

【環境編】Nexseedへエンジニア留学を6ヶ月した感想・口コミのまとめ

だいたいこれで環境はわかったかと思います。

個人の感想ですが、オススメはできません。

エンジニアに転職したい人は、当たって砕けろ精神で面接を受けた方が良いです。

いじょー。