エンジニア留学でNEXSEEDを選んだ理由。NEXSEED/Kredo/アクトハウス比較

 

最近見る海辺でMacをいじってる広告。

すみません、適当に画像作りました(笑)

こんなこと絶対しないだろと思っている人も多いはず。

その広告を出しているNEXSEEDさんに2017年9月より半年間エンジニア留学をします。

そこで、「エンジニア留学いってみたいけど、どこがいいのかさっぱりわからない。」という方のために

エンジニア留学のエージェント、NEXSEED、Kredo、ACTHOUSE(アクトハウス)のそれぞれの特徴を述べたあと、僕がNEXSEEDさんを選んだ理由について書いていきます。

主にプログラミングについて書いていくので、英語は一切無視してます。申し訳。

NEXSEED

【期間別】学べること

NEXSEEDさんの大きな特徴としてあげられるのがウェブだけではなく、iPhoneアプリ開発もできるということ。

コースの選択は、webコース・iOSコース・web&iOSコースの3つがあります。

webコースでできること、iOSコースでできるとこについてもらった資料を参考にしてざっくり書いておきます。

webコース

1-3週間コース:HTML/CSS/PHP基礎/データベース基礎

4-6週間コース: LAMP環境/Webアプリケーション作成

7-8週間コース:フレームワークを用いてウェブサイトの構築

12週間コース:自身で開発したWebサービスを公開する

 

iOSコース

1-3週間コース:HTML/CSS/PHP基礎/データベース基礎

4-6週間コース: Swift基礎/オブジェクト指向/API連携/広告実装

7-8週間コース:ライブラリ実装/サーバー連携/自作アプリ

12週間コース:高度なUI/納品テスト/アプリ申請

 

web&iOSコース

web&iOSコースは両方行うといった形になります。

僕はweb&iOSコースでの半年間ですので、webコース後、iOSコースといった流れになります。

なので、両方のコースを学ぶ場合は、Webサービスを少なくとも1つ、iPhoneアプリを少なくとも1つ開発して帰国するようになるはず。

優秀な方だとiPhoneアプリを3つ開発する方もいるとか…

審査が通らずに帰国する方もいるようですが、初心者の方でも開発までは完了するようです。

 

学べる言語

学べる言語は、留学する期間にもよるのですが、

HTML/CSS/JavaScript/PHP/DB/Swiftとなります。

また、ウェブデザインによく用いられるPhotoshop、Illustratorは触れず、cssは主にBootstrapを用いて開発を行います。

 

NEXSEEDの特徴

iPhoneアプリ開発のできること

Webサービスに関する学校やオンラインサービスはたくさんありますが、iPhoneアプリ開発の学校は数少ないです。

 

続いてNEXSEEDの費用について。

NEXSEEDの費用(学費)

1日6コマのスタンダードコース

期間 1人部屋費用 2人部屋費用
1週間 900ドル 750ドル
2週間 1376ドル 1072ドル
3週間 1783ドル 1327ドル
4週間 2190ドル 1582ドル
8週間 4125ドル 2909ドル
12週間 6060ドル 4235ドル

別途費用:入学金・VISA・生活費・食費・航空券・海外保険等

(2017年9月)

公式ホームページに載っていた情報です。エンジニア留学の費用なのか、ただの語学留学の費用かはわかりませんが、おおよその目安として考えていただければと思います。

学費以外の生活費等々の費用については、今後書く予定です。

 

NEXSEEDについては以上となります。

参照元:http://nexseed.net/

 

続いてKredoさん。

Kredo

【期間別】Kredoで学べること

コースとして1-3ヶ月コースがあったので学べることをまとめると

1ヶ月コース:wordpress/HTML/CSS/Illustrator/Photoshop

2ヶ月コース:1ヶ月コース+JavaScript/サーバー/wordpressのPHP

3ヶ月コース:ウェブデザイン/JavaScript/PHP

となっています。

 

Kredoの特徴

プログラミングの授業も英語。

他のNEXSEEDさん、ACTHOUSEさんでは、日本語でプログラミングの授業を行なっているところ、Kredoさんはプログラミングの授業も英語

「せっかく留学に来ているのだから英語をもっとできるようになりたい。」と思う人も多いはず、そういった方にとってはプログラミングの授業を英語で行なっているため英語もプログラミングも学ぶことができます。

これそこまさに英語×プログラミング

 

0円留学

定員10名限定で1ヶ月の留学を0円で行くことができるプランもあります。

留学後、3ヶ月間東京都内にある研修会社で実戦形式で学習し、就職。

エンジニアに転職したい人、フリーターの方にとっては最高のプランです!

 

Rubyプラン

NEXSEEDさんもACTHOUSE(アクトハウス)さんもPHPを主に扱っていますが、Rubyの6週間のプランもあります。

Rubyといえば、今世界で注目されているプログラミング言語の1つで年収が高いとのデータもありますね。

PHPもRubyも少し触ったことがある僕が個人的なことをいえば、Rubyの方が書きやすいイメージ。

 

Kredoの費用(学費)

期間 1人部屋費用 2人部屋費用
1週間 12万円 11万3750円
2週間 16万円 15万500円
3週間 21万8000円 19万9250円
4週間 27万8000円 25万3000円
8週間 55万5600円(長期割引:53万8000円) 50万6000円(長期割引:48万8000円)
12週間 82万6000円(長期割引:79万8000円) 756000円(長期割引:79万8000円)

別途費用:食事代・航空券・海外旅行保険等

(2017年9月)

こちらも公式ホームページに書かれていたものになります。

Rubyプランなどによっては変動があるかも(?)

参照元:https://kredo.jp/

 

ACTHOUSE(アクトハウス)

【期間別】ACTHOUSEで学べること

ACTHOUSE(アクトハウス)さんの大きな特徴としてあげられるのが、Webだけじゃなくビジネスについても学べること。

 

1ヶ月コース

Webについて:

HTML/CSS/プログラミング/IT/Web/Illustrator(イラストレーター) /Photoshop(フォトショップ)/デザイン基礎

ビジネスについて:

ビジネス/マーケティング/ブランディング基礎

 

3ヶ月コース

Webについて:

HTML/CSS/Javascript/WordPress/PHP/jQuery/Linux(サーバー)/MySQL/Illustrator(イラストレーター)/Photoshop(フォトショップ)/エンジニアリング/デザイン

ビジネスについて:

起業/経営/営業/マーケティング/ブランディング/ライティング

 

6ヶ月コース

webについて:

HTML/CSS/Javascript/jQuery/PHP/WordPress/Linux(サーバー)/MySQL/Illustrator(イラストレーター) /Photoshop(フォトショップ) /エンジニアリング/ITナレッジ/Webナレッジ・構築・運営/デザイン/ディレクション/SEO

ビジネスについて

実践でIT仕事に挑戦/ビジネスの立ち上げリアル実践/起業/経営/営業/マーケティング/ブログ/ブランディング/ライティング/プレゼン/SNS/宣伝/マネジメント

 

ACTHOUSE(アクトハウス)の特徴

上記でも述べたが、大きな特徴として挙げられるのが、ビジネスについても実戦的に学べること

プログラミング・英語以外にも

  • ビジネス講座
  • ブランディング講座
  • ライティング講座
  • エンジニアリング講座
  • マーケティング講座
  • デザイン講座
  • クオリティオブライフ講座
  • ディレクション講座

とプログラミングと英語をツールとして今後どうやってビジネスに繋げて行くかということを学ぶことができます。

また、6ヶ月コースでは、「リアル案件」というカリキュラムもあり、営業から値段交渉、受注、制作、納品まで全てOJTで体験することができます。

起業志望者やフリーランスで働きたい人にとってはとても良いと思います。

 

ACTHOUSE(アクトハウス)留学費用(学費)

期間 費用
4週間(1ヶ月) 30万円
12週間(3ヶ月) 80万円
24週間(6ヶ月) 150万円(期間限定:139万8000円)

別途 : 渡航費用/海外旅行保険/SSP取得費用/ビザ更新費用等

2017年9月

参照元:https://acthouse.net/

 

それぞれの特徴について書いてきましたが、なぜ僕がNEXSEEDを選んだのかについて。

NEXSEEDに決めた理由

ここで一旦それぞれの学校について特徴をおさらいしておくと

各社学校の特徴まとめ

NEXSEED:iPhoneアプリを作ることができる。

Kredo:英語で授業・Rubyの勉強ができる。

ACTHOUSE:プログラミングと英語だけでなく、ビジネスについても学べる。

3社とも大きく費用は変わらない。

 

どこの学校さんも素晴らしいと思うのですが、NEXSEEDを選びました。

じゃあなぜ他のは選ばなかったのか?ということについて書きます。

Kredoを選ばなかった理由

理由は至って単純で、ただでさえ難しいとされているプログラミングを英語で学ぶことはさらに難しいのではないかと考えたからです。

僕自身英語は全然読めないし、書けません。大学院の授業は全て英語で行われていたのですが、本当にわけがわからなく、結局日本語の資料を探し、日本語で学習をしました。

フィリピンにいても今やググればウェブ開発に関しての情報は腐るほど引っかかります。

結局授業で教えてもらったことがわからず、ネットで検索し、日本語で学習。

これじゃ意味ないなと思い、Kredoさんを外しました。

「もう絶対英語しか使わん!」と思っている人にとってはいいエージェントだと思います。

僕の場合、プログラミング>英語だったので、今回は選びませんでした。

 

ただ0円留学ブランはとてもいいなと思いました。

エンジニアじゃないけど、転職してエンジニアになりたい方。

就職活動がうまくいかず、エンジニアになりたい現在フリーターの方。

こういった方は迷わず飛び込んだ方がいいです!なんてったて0円ですからね。

 

続いてACHHOUSE(アクトハウス)さん。

ACTHOUSEを選ばなかった理由

卒業生の中にも起業したり、フリーランスとして働いている人もたくさんいるようですし、実戦経験で学べることはとても良い点。

悩みましたが、「ビジネス・英語・プログラミングって全部できるようになるのかよ…そりゃ全部できればすげえ人材になるけど。」と思ったわけです。

何か穴があるのでは…と公式ページを見ていて思ったことは、学べること中にWordPress(ワードプレス)、ライティングがあるのです。

ワードプレスがわからない人のために簡単に説明すると、めちゃくちゃカスタマイズできるブログ程度に思っていただければいいかと思います。当サイトもワードプレスで作成。

なので、Webサービス開発よりもwebメディアを作ることに力を入れている印象を持ちました。

少しどうやって集客するか、起業するかなどについて知見、実戦経験を得られたりするのはいいけれど、開発をがっつりやりたいなと思っている僕には向いていないなと思ったわけです。

 

NEXSEEDを選んだ理由

最後に僕がNEXSEEDを選んだ理由についてです。

NEXSEEDを選んだ主な理由がiOSアプリが作れること

今やスマホ持っていない人はほとんどいません。そういった中でWebサービスしか作れないと幅が狭まると思うんですよ。

仮にTwitterやFaceBookなどのSNSがWebサービスのみだったらここまでヒットしていないと僕は思うわけで、

アプリにして手軽にサクサク動くことがめちゃくちゃユーザーにとって大事でウェブを介して開発をしても通信が遅かったり、ボタンが押しにくかったりと不便なことだらけだと感じていました。

スマホユーザーにとってのウェブってもう検索して情報収集して終わりってパターンじゃないかなと。

さらにウェブ開発ができる人よりもSwiftができる人の方が圧倒的に少ない(はず)

といった理由からNEXSEEDに決めました。

 

まとめ

キャリアチェンジしたい人、起業したい人、学生で就活のネタにエンジニア留学をしたい人さまざまいるかと思います。

僕はNEXSEEDさんを選びましたが、人それぞれ目的が異なるので、どこがいいのか?ということは一概にはいえません。

エンジニア留学なんていく必要もない人もいますし、Kredoさんが向いている方、アクトハウスさんが向いている方、さまざまいます。

それぞれ問い合わせてみて自分に合うところを決めるのが一番だと思います。

 

以上!

 

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